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2011.01.20 Thursday

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2007.02.10 Saturday

ヘアカラーの歴史



ヘアカラーの歴史を考えていくと古代エジプトまで逆戻ります。当時は宗教儀式として毛髪を植物のヘナで染めていました。
日本でも平家物語の中に、鉱物性の無機顔料で武将が髪を染め出陣をした歴史があります。
しかしそれら天然のカラー剤から、今日の有機合成染料になるのには、1786年、有機化合物のピロガロールの発見以降で、その後、様々なカラー剤が開発されてきました。
現在、ヘアカラーは一般常識、白髪染め、おしゃれ染めが当たり前の時代になりました。『茶髪』という言葉が使われなくなったのは、それだけカラーが浸透してきて一般の方でもいろいろな知識、表現ができるようになりクオリティーが高くなってることの証でしょう。20代女性の7割以上が髪を染め、染めたという意識まで含めると8割以上の需要があります。また、団塊世代がグレイヘア化し、高齢人口も膨らむ中で白髪染めの需要も増加しており、各メーカーも使い勝手や毛髪への負担を考慮した様々な形態、コンセプトの商品で市場をにぎわせています。
これからどんどん進化、変化していくカラーが皆様の髪を綺麗にしていくのが楽しみですね。

くもりwatouくもり
2011.01.20 Thursday

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