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2011.01.20 Thursday

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2007.09.13 Thursday

今までの見えてきたのは何色?????

今回は私たち美容師がカラーで色の判断しているのですがその色について考えたいと思います。でも、毛染めとは違う話ですけどね…

人間は『目』、つまり視覚で物を映像として映していきます。

例えばリンゴを見るとき、リンゴに反射した光が眼から脳に届く。
光は電磁波の一種。
一定の波長をもったその電磁波の刺激に応じて、脳のニューロン(神経細胞)が一定の電気的・化学的な信号を発します。その信号が無数に行き交うことで、私たちは『赤い』と感じます。

しかし、電磁波がそもそも赤いわけではなく、ニューロンが赤くなるわけではありません。リンゴの赤い感じは『脳の中で作られる』と言ったほうがいいでしょう。
このとき、リンゴも電磁波もニューロンも物質であって、同一の物理法則で記述できます。
しかし、われわれが感じている『赤い』という感じそのものは言いがたく、質量や速度といった物理データで記述できそうにないんです。

結局、脳という物質の働きから、『赤い』という、物質と何か違う何かが生じている、ということになります。

『赤い』と言う色はもしかしたら人それぞれも色をしているしているかもしれないんです。今の医療、科学ではそれが分からないみたい。なぜなら人体実験は許されていないからなかなか研究が進まないみたいですよ。

晴天の空は青い。これは常識ですよね。

でも隣の人にはもしかしたら空が赤く見えているかもしれない。そしてそれを青色と思っているかも…
不思議ですよね。


くもりwatouくもり
2011.01.20 Thursday

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